隣の、工学部かどこかのオタクどもを殺してやりたい。
そのオッサンみたいな格好に、そのサングラスはない。
防寒用の手袋がビニール手袋って、どういうことだろう。
そいつらの後ろに、ピンクに身を包んだ女の子がいる。
ノーん。
その前に、20人くらい受講者がいるのに、出席4人ってなんだこれ。
世界の広さを日本にいながら実感できる。
そんな、ポミコルのドイツ語をなめてもらっては困る。
そんな5コマ終了後、キャンパスプラザを通って955講義室から地上に戻ってくる。
しかし、そこにもオタク共が、カードの交換をしている。
小学生かよ。
飛び散れ肉片。
9号1階のラウンジは、中部大学の秋葉原と呼ばれるほどオタクどもが群がりあっている。
PSPの通信対戦をはじめ、カードやガンダムのプラモデルを作っているオタクどもがうじゃうじゃしている。
読んでいる雑誌もオタク必需品。
話している言葉も、オタク語。
消えうせろ。
そんな大学生活を送ってる。
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